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2011/12/15
松山市内の炎症性腸疾患治療薬勉強会で講演を行いました
12月14日、松山市内で田辺三菱製薬(株)主催の勉強会があり、当院 小野芳人 医師が講演を行いました。
今回は「クローン病の診断と治療~肛門病変を中心に~」と題して炎症性腸疾患の一つであるクローン病の診断と最近の治療について解説しました。
抗TNF-α抗体薬(インフリキシマブ等)の登場以降、クローン病治療は変化し、他の治療と組み合わせることで成績が向上してきました。
当院では診断から治療(必要なら手術)までなるべく一貫した担当医の元、診療を行っております。
特に肛門疾患を伴った患者さんが多いため、今後共努力していきたいと考えております。
今回は「クローン病の診断と治療~肛門病変を中心に~」と題して炎症性腸疾患の一つであるクローン病の診断と最近の治療について解説しました。
抗TNF-α抗体薬(インフリキシマブ等)の登場以降、クローン病治療は変化し、他の治療と組み合わせることで成績が向上してきました。
当院では診断から治療(必要なら手術)までなるべく一貫した担当医の元、診療を行っております。
特に肛門疾患を伴った患者さんが多いため、今後共努力していきたいと考えております。



